苦手な家で作る炒飯(笑)
- 5月24日
- 読了時間: 2分

ほとほと、家で作る炒飯は
「もう作らないで…」と言われるほど
上手く出来ない。
……が、
「上手く出来なかった」に
変わったのは、そんなに前ではありません。🙈
と言うのも、話は前後しますが、
台湾や香港、タイなんかで炒飯を食べていると、
当たり前なんだけど
「これが炒飯なんだよ!」
なんて定義できるものは
微妙に(と言うか殆ど)無いんです。
お米の捉え方も色々で、
「いやー、好きにしろよ!」
『はい!その通りです😂』
くらいな感じです。
ここからが本題✍️
お店でもお客様にお話ししたことがあるのですが、
家庭で作る炒飯の最適解を
現時点で見つけました!
それは……
玉子を先にさっと炒めてご飯を入れるのでもなく、
玉子をご飯に入れて混ぜてから炒めるのでもなく!
「先に目玉焼きを焼く!」
です。
どう言うことかというと、
家で作る炒飯の出来不出来の要素の中に、
卵白に含まれる水分が原因になってたりします。
手順としては、
① 温かいご飯にお好みの塩胡椒を乗せておく。
② 多めの油をひいたフライパンに玉子を割り、目玉焼きを焼く。
(ここでポイントは、**ある程度白身にしっかり火を入れる!**です)
そして目玉焼きをひっくり返して、少し黄身に火が入ったら……
③ ご飯を投入!
フライパンを火に置いたまま、手早く混ぜていく。
(ここでべちゃべちゃせず、若干焼き飯感覚でパラリと混ぜていけます)
④ 粗みじ切りのネギを加え、鍋肌からお好みで香り付け程度にお醤油を回しかけ、炒めて香りが立てば完成です!
どうですか!いい感じですね!(笑)
是非お試しください。
そんなワークショップを開くのも楽しそうですね!
メンバー様には、メンバーページより掲示板に感想など自由に書き込んでいただけます。
色々疑問などがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね😆
KOSO.Lab こそば



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